有限会社 テクノプランツ

ボルティングを科学し、新技術を開発し、産業の発展に貢献することが弊社の理念です。


有限会社テクノプランツ社は創立者の数十年にわたるポンプ、油圧機器のエンジニアリングの経験と、数年間の海外ボルト軸力発生装置メーカーの日本市場の開拓に従事した経験に基づき、現状のボルティング技術に多くの改善余地があることを認識し、画期的な新技術を発想し数々の申請特許技術を実現化する為、ガスタービン用高温(580℃)高圧(300MPa)液圧ナットを設計、製作、実証試験を契機に2003年4月に設立しました。


その後、ガスタービン用高温液圧ナットの開発に並行し電力会社殿との2005年度共同研究により400MPaの超超高圧での蒸気タービン用2段液圧ナットの実証試験にも成功いたしました。この成果は2007度第12回動力・エネルギー技術シンポジウムで発表されました。

2008年初頭より原子炉蓋10インチボルト締付用全自動油圧テンショナー(約17000KN@150MPa、全重量約2.5トン)の製作を開始し2008年末に全ての試験を完了し原子炉メーカー殿へ納入いたしました。プラーバーねじ込み式10インチねじ用自動テンショナーは世界でも当社が最初です。


最近の機器の高圧化により駆動源の油圧ポンプもラインアップされ一般市場で簡単に300MPaまでのポンプを購入できる環境が整ってきました。より高圧で小型軽量機器が求められています。しかしこの場合、最も重要な超超高圧に耐える安定したシール技術が前提となります。当社は~240MPa用EPシールと~400MPa用の金属シールがあり数多くの製品に使用され実績を重ねています。


現在は低価な70MPa以下の汎用ポンプを使用し油圧ナット及び油圧テンショナー自身の内部の増圧機構(弊社特許)により150MPa以上を発生させる倍圧軸力発生機構をもつボルト締付装置も製作しています。

更に、油圧ポンプを使用せず20Kgf-m以内のハンドトルクレンチで同様に装置内部で150MPa以上を発生するナットやテンショナーを製作しています。

また液状加圧媒体の代わりに流動鋼球を封入しトルクレンチで締付る超高温で使用可能なシールレスのナット(弊社特許)も製作しています。

油圧トルクレンチやボルトヒータによるボルト締付技術についても当社関連メーカー製品や技術をご紹介いたします。


ボルティングに関する問題は安心して当社にご用命ください。

装置

ユーザ殿リスト(一部) 敬称略順不同
東京電力 株式会社東北電力 株式会社九州電力 株式会社三菱重工業 株式会社川崎重工業 株式会社
住友重機械工業 株式会社新日本製鐵 株式会社JFEスチール 株式会社住友金属工業 株式会社
愛知製鋼 株式会社大同特殊鋼 株式会社株式会社 日本製鋼所トヨタ自動車 株式会社株式会社 東芝
三菱電機 株式会社ダイセル化学工業 株式会社宇部興産 株式会社株式会社 トクヤマ
ファナック 株式会社株式会社 ファインシンターニチハ 株式会社株式会社 酉島製作所
株式会社 クボタキャノンマーケティングジャパン 株式会社タプロゲジャパン 株式会社その他

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